長野県上田市は、1964年(昭和39年)「医薬分業のモデル都市」に指定され調剤先進地として知られていました。
弊社が創業(1986年)して間もなく、地域の薬剤師さんから“安価で使い易い調剤報酬点数計算機”の開発を依頼されたことが医療調剤事業部の出発点となりました。
1988年、弊社が国内で初めて玩具のようなDOSマシンの調剤レセコンを開発してから、16bit機、32bit機へとパソコンの性能は急速に向上し、今ではオープンなWindows−PCがレセコンの標準プラットホームになりました。
現在、25都道府県でお使い頂く主力商品の「@源内OnLine」を中心に、IT技術を活用した薬局業務支援のオプション群や、チェーン薬局向けのオンライン本部管理システム、医療用医薬品の分割販売を実現する流通管理システム等の開発に注力する毎日です。
また、2005年4月より完全施行される「個人情報保護法案」に対応し、弊社製品をお使いの薬局様に「オペレータ認証」や「個人情報の暗号化」等のテクノロジーを用いたセキュリティーツールをご提供し、調剤薬局における「セキュリティーポリシー策定」のお手伝いを積極的に展開しています。
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